インフルエンザの家庭内感染を防ぐ6つの対策を紹介【あさイチ】

インフルエンザ ママと赤ちゃん

流行が本格化してきたインフルエンザ。
全国で感染が拡大しているようです。最新の調査では冬休み明けの1週間で、患者数が163万人、学級閉鎖は446校だったそうです。

どうしても学校や園からもらってきてしまいますよね。
幼稚園児とかかえるわが家も毎日ビクビクしています。
今のところ同じクラスに感染者はいないようですが、他学年にはチラホラでてきているようです。

テレビでも連日、特集されていますね。

今日の【あさイチ】では、子どもから家族への感染を防ぐことの難しさにスポットを当て、「家庭内感染を防ぐには?」と題して、感染症対策専門家がすすめる予防法や対策のポイントが紹介されていました。

わが家にもドンピシャの話題でした!
しっかりメモをとりましたので、こちらにUPします。

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インフルエンザの感染経路は2パターン

飛まつ感染

感染者がせき・くしゃみをする→ウイルスを含んだ飛沫が飛散する→健康な人が鼻や口から吸いこむ→感染する

接触感染

感染者が口を手で覆ってせき・くしゃみをする→ウイルスが手に付着する→手を洗わないままドアノブやスイッチなどを触る→健康な人がその後触る→その手で自分の鼻、口、目を触る→感染する

恐るべしウイルスの動き!考えるだけでもゾクッとしますね。
「飛沫感染」はインフルエンザ対策としてよく意識しますが、家庭内感染を防ぐために家で意識するべきなのが「接触感染」なんだそうです。

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家族感染を防ぐには「接触感染」対策が大切

子どもから家族への感染を防ぐ難しさ

  • 子どもは隔離しづらい
  • マスクをしたがらない
  • 手洗いを大人ほど完璧にできない

ほんとそうですよね。
子どもに「意識して!」と言っても、なかなか難しいものです。
特に感染した子どもは、ママにくっついてくるだろうし、ママも苦しむ子どもを放ってはおけません。

番組内では、あるご家庭が昨年行ったインフルエンザ対策で、うまくいったケースが紹介されていました。

効果的な6つの対策

紹介された家族は、ママと6歳の息子(パパは単身赴任中)。
昨年、息子が感染、ママは自分が移ったら生活が終わりだと思い、次の6つの対策を実践したそうです。

息子はママにべったりでしたが、なんと、ママへの感染はなかったそうです!

接触感染に効果的な6つの対策
  1. タオルをわける
    いつも共有しているタオル(洗面所などの)を子どもにはいつも通り使わせ、大人が意識して別のタオルを使う。
    ペーパータオルがあると便利!
  2. 感染者以外もマスクを着用
  3. 寝具を毎日交換
    一緒に寝る部屋の枕カバーやシーツを毎日交換する。
    子どもの顔周り(上半身)にタオルケットを敷いてあげるといい。
  4. 厚手の服も毎日洗濯
    トレーナーなど、普段は2、3日着るような厚手の服もなるべく毎日洗濯する。
  5. 部屋の換気
    日中は2~3時間窓を開けて換気をする。
  6. アルコール消毒
    子どもが触った後のテーブル、ドアノブなどを、アルコールスプレーでこまめに除菌する。

感染症対策の専門家によると、接触感染に有効な対策を組み合わせて行ったことがポイントだそうです。
家庭内にはいろいろなところにリスクがあるため、そのリスクを下げる対策を積み重ねたことがよかったそうです。

「マスク着用」は飛沫感染対策だけではなく、感染者以外も着用することで、無意識に鼻や口を触ることを防げるため、接触感染対策になるそうです。
「マスクをしてもウイルスは小さいから意味がない」とも聞きますが、接触感染対策として感染者も感染者以外も着用することは、大きな意味があると感じました。

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まとめ

いかがでしたか。
ママにとって恐怖の家庭内感染も、効果的な対策をこまめに行うことで、感染が防げるかもしれませんね。

わが家には1歳児もいるので、私が移ったら、やっていけません!
インフルエンザには潜伏期間もありますので、この時期は普段からできることをやっておこうと思いました。

あとはしっかり気を引き締めて、家庭内感染をブロックしましょう!

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