【ヒルナンデス!】インフルエンザの正しい予防法をクイズで紹介

インフル 予防接種 赤ちゃん

本格的に寒くなってきて、全国各地でインフルエンザが猛威を振るい始めていますね。

今日の「ヒルナンデス!」のコーナーでは、インフルエンザの正しい予防法をクイズ形式で紹介していました。
とてもわかりやすく、簡単に実践できるものが多かったので、まとめてみたいと思います。

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インフルエンザの正しい予防法クイズ

予防に手袋・マフラーは効果的?

答えはNO!

理由
完全防備の厚着だと、日光が当たらないため。
日光を浴びることで、ビタミンDが生成されます。
ビタミンDによって、身体の免疫が上がり、インフルエンザを予防できるという研究データがあるそうです。

日光浴と言っても、からだ全体の日光浴は必要はなく、手袋をはずして買い物に行くなど、20分程度、外を歩くことが大切だそうです。

顔だけでも日光浴できそうですが、女性の場合は、ファンデーションをしている場合が多いので、手袋をはずすのがおすすめだそうです。

確かに、私も冬でも、日焼け止め、リキッドファンデ、パウダーで、顔だけは完全防備しています(笑)

外から帰ってうがいは?

答えはNO!

理由
インフルエンザの予防としては間違い。
インフルエンザのウイルスは喉に侵入するとすぐ細胞内に感染してしまうため、予防するには不十分なため。

厚生労働省のホームページにも、「水うがいはインフルエンザの予防として科学的に証明されていない」と記述があるそうです。

これにはびっくりしました!だって、学校でも、「インフルエンザを予防するために、手洗い・うがい・換気をしましょう」って習ったような気がします。

ただ、普通の風邪には効果があるそうですので、やるに越したことはないですね。

ランチにキノコパスタが予防になる?

答えはYES!

理由
先ほどもありましたが、身体の免疫を上げるビタミンDは、日光浴以外に食材から摂取することができるため。
ビタミンDが豊富に含まれる食材は、魚介類、キノコ類。

寒いこの季節、鮭ときのこの鍋がおすすめだそうです。
あと、鮭ときのこのホイル焼きも。

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インフルエンザかもと思ったらすぐに病院に行ったほうがいい?

答えはNO!

理由
インフルエンザウィルスは発症後すぐには増殖しないため、検査をしても結果が出ないため。
6~12時間家で安静に過ごしてから病院へ行くのがベスト。

ついつい、すぐ行っちゃいがちですよね。
結果が出ず、また次の日も病院に行て検査・・・
この時期の病院は多くて待たされ、体力も気力も消耗し、治るものも治りません。
「ちょっと待つ」ことを心がけましょう。

ワクチンは今からでも打ったほうがいい?

答えはYES!

理由
インフルエンザウイルスの抗体が有効になるまでには約二週間かかりますが、流行のピークは1月末~3月なので、今からでも間に合うため。

ワクチン接種がまだの人で迷っている方は、受けたほうがよさそうですね。

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まとめ

インフルエンザの正しい予防法まとめ
  • 完全防備の厚着はしない。手袋をはずして1日20分の日光浴を。
  • 「水うがい」はインフル予防の効果はなし。風邪には効果的。
  • キノコ類や魚介類を食べて、免疫力UPを。
  • 発症したかも?と思ったら、6~12時間待って病院へ。
  • 1月にワクチンを打っても、流行のピーク(1月末~3月)には間に合う。

本格的な寒さに合わせて、今年のインフルエンザの波、徐々に押し寄せてきてるようです。
受験シーズン真っ只中、特に受験生のママは心配ですよね。

今日紹介された「正しい予防法」を実践し、インフルエンザに負けない体づくりをして、乗り切りましょう!

とりあえず、今日はキノコと魚介たっぷりのお鍋はいかがですか。

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