味噌造り!子連れで体験してきました!材料や造り方も紹介します

こんにちは、Kokoです。
1歳と4歳の男の子を育てるアラフォーママです。
育休中の今、力を入れていることは「おうち英語」です。

Koko
私が取り組んでいる「おうち英語」についてはこちら

今日は12月だというのに、とても暖かかな一日でした。
そんな暖かな日、「味噌造り」デビューをしてきました!

初めての味噌造り体験をまとめたいと思います。

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手造り味噌の造り方

材料や下準備

材料

煮大豆1㎏

麦麹1㎏(米麹でも、合わせでもOK。今回は麦みそでした。)

食塩200ℊ(塩分は約10%)

大豆の煮汁適量

一般的に、麹の量と煮大豆の量が同量くらいが造りやすいそうです。
(すべて準備していただいたので、このくらいかなぁと言う感じで書いています。)

煮大豆の下準備について】大豆は一晩水に漬け、途中2~3回水を換え、やわらかくなるまで煮る。圧力なべがあると便利!

造り方

1.煮大豆が温かいうちに、マッシャーで潰します。

煮大豆

2.好みの固さに潰れたら、麦麹と塩、煮汁を加え、手で混ぜます。(指のささくれや傷から、塩がしみるので注意!)
煮大豆と麹と塩

3.よく混ざったら、大きいおにぎりぐらいに丸めます。

4.用意した容器に、ビニール袋をセットし、空気を抜くように押さえつけながら、隙間のないように入れていきます。

5.ビニール袋の口をしばり、内蓋を乗せておきます。重石(味噌の重量の20~30%)を内蓋の上に載せれば、発酵ガスがよく抜けて、おいしく仕上がるそうです。
味噌できあがり
材料を準備していただいたので、あっという間にできました。
マッシャーで潰す・手で混ぜる工程は、いいストレス発散になりました。

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発酵について

家に持ち帰ったら、温度差の温度差の少ない場所に保管し、発酵させます。
私は、とりあえず、階段下の倉庫に保管しました。

味噌の発酵は、気温が高ければ早く、低ければ遅くなるそうです。
20℃くらいが理想だとか。

これからは、時々チェックします。
仕込んでしばらくすると、硬くなるそうですが、発酵が進むにつれて、柔らかくなるそうです。

私が恐れているカビですが、白カビは問題ないそうです。
黒カビが生えたら、取り除くといいそうです。
いつ出会うか、今からドキドキしています。

3か月くらいで食べごろになります。

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まとめ

今回は、下準備をしていただいていたので、簡単に造ることができました。

ちなみに、参加したのは、子育て支援の味噌造り体験でした。
料金は2,000円、二男と一緒に行ってきました。

うまくいくと、3月にはたべごろかな?
こだわりの大豆、お塩、麦麹で作ったお味噌、今から楽しみです!
子どもたちが「おいしい」って食べてくれるお味噌になりますように。

 

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Koko
最後までお読みいただきありがとうございました。
他のページでは子育てママにおすすめの「おうち英語」についても書いていますので、ぜひのぞいてみてください。

 

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