こんにちは、Kokoです。
1歳と4歳の男の子を育てるワーママ(育休中)です。
趣味は子どもたちとの「おうち英語」です。
おうち英語を始めてから、英語絵本の魅力にはまっています。
毎晩、読み聞かせに取り組んでします。
先日、月一の英語絵本の読み聞かせの会に二男と参加してきました。
長男がお世話になっている英語教室の先生3人がボランティアでされています。
私に「おうち英語の大切さ」を教えてくださった先生方です。
とても表現力豊かな先生方で、いつも絵本の世界に引き込まれています。
読み聞かせの時間は毎回30分です。
参加している子どもたちは0歳~3歳の入園前の幼児が多いので、そのあたりを対象にされていると思います。
子どもたち以上に、毎月私が楽しみしています。
ちょっと前までは、長男も園を休ませて連れて行っていたのですが、調子に乗りすぎる、終わった後にご飯食べない、遊びに行きたいと面倒なことになるので、最近は2人でこっそり行っています(笑)
それでは、今月読まれた英語絵本をご紹介します。
英語絵本の読み聞かせ
読まれた英語絵本を、YouTubeで見つけた読み聞かせ動画付きでご紹介します。
Bertie was a Watchdog
日本語に訳すと『番犬バーティ―』でしょうか。
指先くらいの小さな番犬バーティ―が、家に来たおバカな強盗をやっつけるお話です。
ちょっと長めで難しいですが、絵でなんとなくわかりやすく、見ている子どもたちはくいついてました。
犬の鳴き声のところなど、先生の話し方もおもしろく、二男も楽しんでいました。

NOT A STICK
訳すと『棒(スティック)じゃないよ』
棒を持ったブタさんが「棒、気をつけてね」と声かけられたら、「これ棒じゃないよ、〇〇だよ」と。
棒が釣り竿や指揮棒など、どんどん違うものに変わっていくお話です。
想像力を働かせる楽しいお話です。
英文も短く簡単で、絵もかわいいです。

Shark in the Dark
夜に望遠鏡をのぞいている男の子が、サメのひれにようなものを見つけて「闇の中にサメがいるぞー!」と叫びます。
仕掛け絵本になっていて、サメのひれに見えるところが丸くくりぬかれて、めくると実は〇〇だった・・・という風にお話が続いていきます。
何度か聞いたことがありますが、毎回人気の絵本です。
ただ、先生が叫びながら恐怖をあおるので、いつも泣く子が出ていますw

英語の歌で手遊び
最後に英語の歌に合わせて手遊びをいました。
Super Simple Songsの『How Many Fingers?』という歌でした。
二男も大好きな歌なので、先生の動きに合わせて指を触ったり、足を触ったり、手をたたいたりして楽しんでいました。
まとめ
今月も楽しいお話会でした。
毎回新しい絵本に出会えるし、二男の反応が変化し、成長が感じられて嬉しいです。
また、先生方の「子どもたちへ英語の楽しさを伝えたい」という思いも感じられて、毎回刺激を受けています。
育休延長したおかげで、来年度も参加できるので楽しみです。
また、ご紹介したいと思います。

他のページでは子育てママにおすすめの「おうち英語」についても書いていますので、ぜひのぞいてみてください!